アクセスランキング

« 「運命の時」三浦あずさ | メイン | 後入りされた煽られたー »

2007年01月27日

●オーディション考察?「MAKEDOG」

かずぴーさんのHPさざなみ壊変(http://www5.ocn.ne.jp/~yoc/gra.html)で紹介されて一気に広まったしまった、最初から55k人のオーディション「MAKEDOG」を受けることについての考察です。
たいしたことじゃないですが。

MAKEDOGの参加条件は「オーディション合格率20%以下」
さざなみ壊変さんの記述にもあるように、オーディションを受けていない状態は合格率が0%なのでこのオーディションを受けることができます。

それを逆手にとってLVが低くても後入りCPUは自分のLVにあわせてくれるというで一気にファン数を稼ごうと言うことになります。

さてここでよーく考えないといけない問題があります。
このMAKEDOGがオンラインオーディションです。
私が試したとき、いつも誰かしらFランクで戦績なしという人が先入りしていました。
通常、最初に受けていると言うことはその人のLVは4-2辺りとなります。レッスンをだいたい2回か3回やっている勘定ですね。

で、今回私のユニットはアーケードで言うところの無敵艦隊でした。さらにメールでのワクテカまでついてLV8になっていたのです。
それを知らずに入ってきた人が1名。
たぶん私とランクDNPCだったので3位抜けできると思ったのでしょう。
結果、わたしのLVに穴埋めCPUが引き上げられることになり、私がLV8、NPCがLV9、穴埋めがLV5、後入りされた方はLV2とはなから勝負にならない状態でした。

結果はごらんの通り
0127_01_MAKEDOG1.jpg
0127_02_MAGKEDOG2.jpg
0127_03_MAKEDOG3.jpg

ラストおおぼけして1アピールするの忘れて4th-4th-5thとかやっちゃってますが、20点持ってたので楽勝でした。後入りさんは当然の最下位でした。

さざなみ壊変というゲーム系ニュースサイト?としては有名なところに書かれてしまったため、あっという間に広まりましたが、リスクも当然広がることになりました。簡単に言えば狩り専用のユニットも簡単に仕掛けることできるわけで。
しかもこのオーディション自体は3人枠なのでいわゆる「後入りうぜー」は枠内なので通用しません。

おいしい話には毒だってあるんだよって事でした。