2007年04月16日

●無事に届いたようで

パンチラマスターまことさんに送ったカッティングシート山盛り無事に届いたようで。

まこっちゃんの掲示板の倉庫

裏事務所対抗戦でもGUNP事務所としてお世話になりましたし良い機会だと思って大量に送りました。
写真では各1枚ずつですが、まことさんのお気に入りである雪歩を中心になんじゃこりゃーっていうくらい送ってみましたw。

まことさん含めてカッティングシートを貼ったことがないという方が結構いるみたいなので乾式の張り方をここでと書いてみます。
湿式はこちらで。


kanshiki_01.jpg
PCケースに張ってみます。

kanshiki_02.jpg
今回の標的。大きい春香。
春香オンリーで作りましたが一つもでませんでした onz

kanshiki_03.jpg
アプリケーションシート(転写シート)これに写し取って貼り付けます。

kanshiki_04.jpg
アプリケーションシートをカッティングシートの上にひっつけます。この時しわになると終わるのでしわにならないよう上から綺麗に合わせていきます。

kanshiki_05.jpg
合わせたら上からしっかり写し取れるように押さえつけます。

kanshiki_06.jpg
写真ではわかりにくいですが、脇の所に気泡が入ってしまいました。
まあそれでもなんとかなります。


kanshiki_07.jpg
カッティングシートをアプリケーションシートに写し取ります。

kanshiki_08.jpg
写し取った状態。まるまる反対になります。こちらは糊面になるのでさわっちゃ駄目です。

kanshiki_09.jpg
貼り付けます。一番上をまっすぐに貼り付けて押さえていきます。

kanshiki_10.jpg
押さえていきます。

kanshiki_11.jpg
kanshiki_12.jpg
貼り付けたら上からしっかりと押さえつけてはがれないようにします。

kanshiki_13.jpg
アプリケーションシートをつかって貼り付けた状態

kanshiki_14.jpg
アプリケーションシートをはがしていきます。
この時貼り付けが十分でないとアプリケーションシート側にカッティングシートがついてきてしまいます。しっかり押さえておきましょう。

kanshiki_15.jpg
アプリケーションシートをはがしていきます。

kanshiki_16.jpg
剥がし終わったところ。これでおわりです。

kanshiki_17.jpg
こんな感じ。


小さいサイズは湿式で張る必要はないと思います。ただ貼る面は綺麗に清掃しないとちょっとしたゴミでもでこぼこになります。いわゆる痛車などではかなり大きくなるので湿式の方が水抜きをするまでやり直しができるので良いかと思います。

というわけで貼り方講座でした。