カッティングシート貼り方講座


テルスターさんから送っていただいた貼り方講座です。
写真もありますのでご参考に。

HPではあまり詳しい「貼り方」がないようですので、ここで一発ご説明いたしましょう。 本当は「POWERD BY ・・・」のでっかいステッカーで実演をお見せしようと思いましたが、撮影を手伝ってくれそうな友人の手が全部埋まっていたので、「にょ!」でいきます(笑)。
題して、
  私の愛車をもっと濃くしよう計画、その第5回目(実数)
なのです。
車・・・日本フォード 8年式テルスターワゴン グレード:カノーアU2000SX
    これを日本語訳すると    マツダ 8年式カペラワゴン グレード:SXクルージング2000
    実際カペラのラベルをとっかえただけなんだけど。
・必要な道具
 これぐらいは必要かと思います。
 100円バケツ、霧吹き(ヘアースプレーの空き容器。リサイクルリサイクル。)、ステッカー、重要書類。
 貼る前には貼る部分をきっちり洗っておきましょう。ステッカーの上からこすると「ジョリ」なんてことにならない様に。貼る場所はウィンドウ、樹脂部分がよいようです。実際ボディー(リアドア)に貼り付けようとしましたが、ワックスが完全に落ちきらなかったようで、粘着力が弱かったです。
・重要書類
 南河内パチモン製作所さんが丁寧につけてくださっている説明書。これを読まずして貼ることなかれ。
・本日の特選素材
 いえ、「このステッカーが」というわけではないのですが。どれもいいものなんですが、今日はこれ。
・使用前
 使用後が明らかに変わるかというと、大きな車体にあのサイズですから、なんとも言えんのですが。
・使用前UP
 この辺に貼ろうと思います。
・素材を適切な大きさに
 今回は「にょ!」を使いますので、そのサイズに切ります。特にコートシール(転写シール)の方。
・作業台(笑)
 特別に台は用意しません(笑)。後ろのバンパーが広いので、ここで。
・除菌もできる洗剤液
 霧吹きは元々整髪剤が入っていましたので、よく洗ってきれいな水を入れます。この容器は200ml入りなのでちょうど良い大きさでした。これに「除菌もできる○ョイ」を実に2滴入れて液の完成です。
 必ず中性洗剤を使うようにしましょう。台所用洗剤や車の洗剤でもいいのではないでしょうか。
・消火
 というわけではありませんが、転写シートに水をかけます。
・転写シート
 分かりにくいかもしれませんが、本シールの上に転写シートを乗せた状態です。
・こすりつけ
 おぉぉぉっと、ここで大事な道具を忘れていたぜ、ベイベー。 水を追い出し、しっかり貼り付けるための「へら」。感覚的にはTOTOのハイドロテクトシールを貼りつける青いプラヘラが良いと思います。どっかにあったはずなんですが、ありませんでしたので取り付けできなかったワイパー振動抑え(分かるか?)で代用することに。ちょっとごついですが、フィット感は上々。
・にょっとはがす
 というわけで転写できたらはがします。ゆっくりね。まだくっついてなさそうだったらもう一度こすりつけます。
・さらにたっぷり
 もう一度水をかけます。説明書にはここの水の表現は水溶液になってませんでしたが、多分そのままでいけると思います。これはボディーなどから転写シールをはがしやすくするためでもあります。
・いよいよ本体へ
 ここ!と思ったら迷わず貼りましょう。迷っているうちにシート同士がくっつきます(笑)。 でも水平には気をつけて。
・なすりつけ
 もう一度「へら代用君1号」にてしっかり固着いたします。
・できあがり
 いやっちゅうほどこすりつけたら、ゆーーーっくりはがしましょう。勢いよくやると水の泡です。
 全部はがし終わったらやわらかい布で周りを拭き、上からしっかり押さえてやって完成です。
・できあがりその2、使用後
 周りとあわせるとこんな感じ。あぁ、やっぱし小さいからインパクト薄いかも・・・。でもかわいくある方が雰囲気でますよね。
 さぁ。
 みなさんもイベントで手に入れた南河内パチモン製作所ステッカーでオタッ○ーに愛車を仕上げよう!
 分かるやつには分かるが、知らん人には見過ごされる、そんな車にしたいテルスターでした。

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